2026年2月17日火曜日

北方領土への想い

  本日、4・5年生は北方少年少女塾に参加し、納沙布岬や北方四島交流センター二・ホ・ロを訪れました。納沙布岬から目と鼻の先にある北方領土には、立ち入ることができない悔しさや悲しさを感じながらも、「今、国後島や択捉島で暮らしている人達には悪気はないかのかもしれないよ」などと話す姿も見られました。いろいろな目線から北方領土について考え、施設を出る前に、北方領土の問題を解決するためには、まずは自分たちが問題を知り、それらを伝える必要があることを確認していました。

 2月6日(金)に行った四島カルタでの学びが繋がり、子ども達にとって実り多い1日となりました。

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