2025年12月26日金曜日

 今年の5月から、6年生は『シカの交通事故』について学習してきました。これまでの学習で調べた内容や自分達の思いを「根室市民」の皆さんや「観光客」の方々へ向けて冊子にまとめました。下記の7施設へ掲示するとともに冊子を置かせていただいています。お立ち寄りの際は、ぜひ冊子を手に取っていただけると幸いです。

・道の駅スワン44ねむろ
・根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
・根室市役所
・根室市総合文化会館
・北方館・望郷の家
・根室市図書館
・根室駅






2025年12月25日木曜日

防災研修

 防災研修~学校が避難所になったら~


12月23日(火)海星学校で防災研修を行いました。
7月30日に実際に学校が避難所になったときに見えてきた課題をもとに、避難所運営ゲーム
「Doはぐ」をすることを通して、避難所の開設のしかたを学びました。

今回は、根室市役所から防災担当の方、本校が避難所になった際に本校の担当になっている方、真壁建設様より2名、PTA役員の方、学校運営委員会の方、地域の方など9名の方も参加してくださりました。

「日常生活を取り戻し、安心感を与えるための早期学校再開」

学校が避難所になるということは、早期に教育活動を再開するための視点を持つ必要があります。
教育活動再開を見通し、避難所開設の前に、教育活動をする場を確保することが大切になります。




学校と地域で共に進める避難所運営

避難所運営は学校だけではできません。
学校は、教育活動を再開するための準備も同時にしていきます。
ですから、地域の方と対話を通して、海星学校が避難所になったときの、避難所運営のしかたについて考えることが大事です。


今回の研修を通して、行政の方、地域の方々と海星学校を舞台にして避難所運営について考える非常に貴重な時間をもつことができました。

地域の方と共に考えたこの時間の学びは、きっと有事の際、よりよい避難所運営につながっていくはずだと感じました。

2025年12月24日水曜日

2学期終業式

 12月23日(火)に2学期終業式を行いました。児童生徒代表3名が「2学期がんばったこと、冬休みがんばりたいこと」を発表してくれました。「学習発表会でシンポジウムに参加することができた」や「後期課程へ進級するための心の準備をしている」などを話してくれました。安全には気をつけ、有意義な冬休みにして、また3学期元気に会いましょう。
 冬休み中にバドミントン部で全道大会に出場するみなさんも頑張って下さい。みんなで応援しています。



 

根室の未来を考える令和7年度子ども会議

12月24日(水)に「根室の未来を考える令和7年度子ども会議」が根室市総合文化会館で開催されました。本校から4名の生徒が参加しました。テーマは「いじめのない学校にするためにアイデアを考えよう」でした。後期課程の生徒らしくリーダーシップを発揮してグループをまとめることができました。保護者の皆様へは学校や会場への送迎にご理解、ご協力を賜りまして誠にありがとうございました。




 

2025年12月18日木曜日

集合学習を行いました

 12月16日(火)に、海星学校、厚床小中学校、おちいし義務教育学校、花咲港小学校の4校の1~6年生が合同で授業をする集合学習が行われました。
 低学年は、「体いっぱいかんじよう」をテーマに、段ボールを使って秘密基地を作りました。みんなで話し合って協力し、1つの作品を作る姿が素敵でした。中学年は、「各学校の特色ある取り組みを伝える」をテーマに、総合的な学習の時間に学習した内容をお互いに発表しました。学習発表会で発見した内容や発表方法に関する新たな課題をもとに、学びをさらに深めて発表しました。高学年は、グループに分かれてカレーを作りました。自分の考えをしっかり相手に伝え、自分から進んで動く姿が見られ、協力してカレーを作ることができました。
 他校の友達と意見交流しながら授業を行うことができ、子どもたちも先生方も貴重な経験となりました。

これが義務教育学校です!

先日、4年生が9年生の授業を訪れました。4年生はメモを取りながら、9年生の学習の様子を真剣に見つめ、自分たちの姿と比べていました。 上級生の話の聞き方や、考えの深め方に気づき、「自分たちもこうなりたい!」という思いをもったようです。上級生の学びを知り、それを自分の学びに生かすことができるのは、義務教育学校ならではの良さです。この経験は、義務教育学校のゴールの姿から自分たちの成長を考える機会となり、4年生の学びへの意欲につながりました。

2025年12月15日月曜日

栄養教諭をお招きして『食育』を実施しました!

12月12日(金)に、成央小学校で勤務している栄養教諭をお招きし、「体のことを考えて食べよう」をテーマに食育を行いました。
「からだをつくる」「からだのエネルギーになる」「からだの調子を整える」という3大栄養素について学びながら、前期課程では、バランス良くごはんを食べるためのメニューづくりに取り組みました。
後期課程では、簡単で身近な料理である味噌汁を題材に、調理実習を通して味噌汁に含まれる栄養バランスについて考えました。
子どもたちからは、自分たちの食生活を振り返りながら、普段の食事の中にどんな工夫ができるのか考える姿が見られました。
今日の学びが、日々の食生活を見直すきっかけになればと思います。 栄養教諭の先生、ありがとうございました!

2025年12月13日土曜日

海星語ろう会

12月12日(金)に前期課程と後期課程に分かれて「海星語ろう会」を実施しました。根室市教育委員会社会指導班の皆様にご協力をいただき、コーディネーターとして進行を務めていただきました。5時間目は児童生徒だけで行い、6時間目は先生も一緒に参加しました。目的は「児童生徒が自分の思っていることが言えた。みんなが聞いてくれたと感じられる機会をつくる」ことです。より良い学校の在り方等について自分の考えを話しました。学校ではこれからも安心してしっかり自分の意見を話せる環境づくりに取り組んでいきます。

2025年12月12日金曜日

「かいせい寄席」大盛況!

10日(水)に「かいせい寄席」を行いました。
落語家の錦笑亭 満堂(きんしょうてい まんどう)さんと
根室市出身の紙切り芸人 林家 楽三郎さんをお招きし、
落語を聞いたり、一枚の紙から色々な形に変わる技を見たりしながら、
笑いと驚嘆に会場が包まれ、伝統芸能を味わっていました。
落語家や紙切りを体験する機会もあり、
楽しみながら、伝統芸能を学ぶことができました。

後半は、芸人になったきっかけや道のり、
何を大切にして過ごすことが大切か、
考え方や生き方を話していただきました。

「準備が大切」
「好きなことを見つける」
「想像力をもつ」
「自分の興味を広げていく、ネットだけで情報を得ない」
「思いやりのある人になる、人を大切にする」など、
伝統芸能の裏にある、考え方や生き方を学ぶことができました。

最後に、お二人から、
「海星の子どもたちは、思いやりがあり、
学ぼう・やってみようという姿勢が素晴らしく、
一体感をもって演じることができました。
たくさんの可能性のある子どもたちです。」と
お言葉をいただきました。

この機会を次に生かしていきたいと思います。
錦笑亭満堂さん、林家楽三郎さん、
本当にありがとうございました。






2025年12月5日金曜日

12月10日(水)「かいせい寄席」のお知らせについて

12月10日(水)に「かいせい寄席」を行います。

根室市出身の紙切り芸人、林家 楽三郎(はやしや らくさぶろう)さんと
落語家の錦笑亭 満堂(きんしょうてい まんどう)さんが
本校に来てくださり、お話をしていただきます。

普段味わうことができない日本の伝統文化を体験する
貴重なご縁をいただきました。
また、日本の伝統文化を引き継ぐ芸人となったこれまでの歩みや
その思いをお話しいただく時間もあります。

詳しくは別添のお知らせのとおりです。
保護者や地域の方の参観も可能ですので、
参観の希望がありましたら、
別添のお知らせに記載しています連絡先まで
ご連絡をお願いします。

2025年12月2日火曜日

浴衣着付け体験

本日8年生を対象に「浴衣着付け体験」を行いました。和服の歴史から学ぶところからはじめ、浴衣を着てみんなで写真を撮り、最後には浴衣をたたみました。子どもたちは帯の締め方など、初めての体験でしたが、講師の方のお話を真剣に聞いて取り組みました。今回「きの和装学苑さくらの会根室教室」の4名の講師をお招きして実施することができました。講師の皆様ありがとうございました。

子どもたちの安心につながる取り組み:相談窓口の紹介

 いじめ防止の取り組みの1つとして、相談窓口をまとめたポスターを廊下で紹介しています。困ったときや不安なとき、いつでも力になれる場所があることを子どもたちに知ってほしいという思いで掲示しています。
 今後も子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、環境づくりに努めてまいります。